| B 死亡リスクと入院リスクの違い |
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高齢になるほど”病気”や”医療費”のリスクは高まる。 これは事実です。 しかし、その医療費のリスクをカバーする医療保険が 高齢になるほど給付金を貰える可能性が高くなるかと言えば… 答えはその逆になってしまう事もありうるのです。 終身の死亡リスクをカバーする終身保険は人間は必ず死にますから 解約しない限り、必ず一定の保険金が支払われます。 終身の医療リスクをカバーする終身医療保険は いくらの給付金が貰えるのか、まったく貰えないのか 最後になるまで予想がつきません。 我が国の医療保険は基本的に 入院か手術をした時に給付が受けられる保険です。 しかも、一入院120日とか60日という限度も設けられています。 一つの病気で180日以内の入退院を繰り返したら 全て一入院とカウントされ、それ以上は打ち切られます。 高齢で病気をすると、一入院で打ち切られる可能性 が高くなるという事も考えておく必要があるでしょう。 また、高齢者の場合は入院から介護になってしまう事もあります。 ご案内した表の 入院特約70歳時点の解約返戻金をご覧下さい。 入院日数234日分の234万円があります。 70歳以降も継続して、これ以上の給付金を受け取る可能性がどの位あるか? それとも現金として持っておいて… 高齢から高まる諸々の医療リスクや介護に備えるか? 医療保険(入院特約)を単なる保険としてではなく |