| G そもそも解約返戻金とは? |
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そもそも、解約返戻金とは、どんなものか? これも、さきほどごらん頂いた【終身払・1年更新払】の表をご覧いただければ、 おわかり頂けると思います。 まず”超保険の1年更新の保険料”を見て下さい。 生命保険(医療保険も含む)の保険料というものは、 本来毎年、加齢とともに保険料が上がっていくものなのです。 20歳の人の1年間のリスクと 50歳の人に1年間にリスクとは、 同じ1年間でも違うわけで、それは保険料にも反映されるのです。 しかし、通常の生命保険は1年の更新ではなく 一定の保険料を一定の期間(又は終身)払う仕組みになっています。 即ち、本当は右肩上がりで上がっていく保険料を 水平の(すなわち一定の)保険料で賄っていくわけですから 保険期間の前半では1年更新よりも、高い保険料を契約者から預かっておいて、 その預かった分で、保険期間後半の保険料が高くなる分を埋めていく という仕組みになっているのです。 したがって、保険会社は契約者からリスクが高くなる保険期間後半の 保険料を預かっているのですから、途中解約があった場合は、 その預かった分を解約返戻金として返すのが本来の仕組みなのです。 その解約返戻金をゼロにして、 そのかわりに保険料を安くしたというのが真ん中の医療保険であり、 最近の医療保険の主流となった商品です。 さて、どれが合理的な保険だと思われるでしょうか? 戻る 続き |