入院特約のメリット・デメリット
K  【入院特約】のメリット、デメリット

 


30歳男女の短期払の表で、入院日額10000円の【入院特約】が
保険料8600円(男女共通)でのシュミレーションをお見せしました。
そして、70歳時点の解約返戻金が234万円あって,
それを有効利用するというお話をいたしました。

では30歳男性以外ではどうなるか?が
20歳〜50歳まで男女共通の入院特約保険料表です。

注目して頂きたいのは、もちろん解約返戻金です。
契約年齢や保険料に関係なく、
同条件の入院特約なら解約返戻金は同額(保険料払済以降なら)になるのです。

すなわち、保険料はこの解約返戻金(正確には責任準備金)に合わせて
計算されているとも云えるのです。

したがって、70歳時点での234万円の有効利用の私の提案は、
ごらんの表での内容で加入すれば、全ての契約者に共通するというわけです。

この入院特約で気をつけなければならない事は主契約(死亡保障)が消滅…
支払われたら保険契約そのものが終了してしまうと
入院特約も同時消滅して解約返戻金が貰えないという事です。

これはデメリットでもあるわけですが、
このようなキャッシュバリューが従来からある事を契約者は知らず(いや知らされず)
そのまま消滅させてきたのです。

私は契約者にこのメリット、デメリットをしかり意識して頂き
入院リスクに対応した大切な資産ととして、(ある程度の)緊張感を持って保有する事に
大きな意義があると思っているのです。

さて次に突然ですが(^_^;)
【長割り終身 保険料表】 男性 女性 の保険料表が提示いたしました。

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