いために
※2005年11月06日号

カフェ(掲示板)の修復

 
新連載!などと銘打って勇ましくスタートした【Dr.KENのホームページ奮戦記】ですが…
”不定期発行”というのが、怠け者の私にはどうも良くないようで
前回が6月19日で、なんと5ヶ月ちかい間隔が開いていました。(^_^;)
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【週刊KEN】の先週93号
私のホームページのロコハウス・カフェのカキコミが突然消えてしまい、
その修復作業を【ハッカー?坂本】こと、アクチュアリーでアカラックスの社長の坂本嘉照氏に
やってもらっている事はお伝えしました。

それは大変な作業で私はもちろん、娘のヒロコですら只々、感心するだけなのです。
したがって、或る程度のところまで行ったら、こちらで引き継いで、
旧掲示板から新アドレスの掲示板の移行とか
後の仕上げは、ヒロコとじっくりと時間をかけてしなければと思っていたのです。

ところが!
たった4日後の11月3日(木)の正午に坂本さんから
「すべてを完成させちゃったけど、コレでよいか?」とのメールが入ったのです。

その前日の2日(水)に坂本さんから
>作業をはじめてしまったらとまらなくなってしまって、(中略)
>実際はもっと時間をかけてする予定だったのですが。

なんていうメールが入って、「仕事を優先して下さいヨ!」と恐縮していたのですが
その翌日に完成しちゃったというわけです。

これが、どのくらい大変な作業であるかは、私はまったく判りませんが、
ヒロコが”ハッカー並み”という坂本さんが社長業を数日間投げ打って
完成させたのですから、それをお金にかえたら大変なモノでしょう。
幸か不幸か、ウチはお金が無いので助かりました。

しかし…ホームページ閉鎖騒動の時もそうでしたが
またまた、坂本さんには大きな借りを作ってしまいました(^_^;)

もうひとつ、坂本さんに申し訳ないなーと思うのは
せっかくココまで復旧して頂いたのに、肝心のカキコミが少ない事です。
ただ、これだけは誰かに書いてもらわなければ、私も書きようがありません。
如何に多くのカキコミをして頂くように工夫していくかが、今後の課題かもしれません。

コンプライアンスのうるさい保険業にあって
インターネットはもちろんマスコミなどでも独自の意見を主張する以上は、
自分のホームページを持って、掲示板を公開すべき…というのが私の持論です。

どんなに、誠心誠意言葉をつくしてネット上で説明しても誤解はつきものですし、
自分が書いたり発言したものも編集やカットによって、真意が伝わらない事は多々あります。
そんな時、公開された掲示板があるとないとでは大きな違いがあると思うのです。

よっぽど公序良俗に反するようなモノや、本題とは無関係なモノでない限り、
こちらからカキコミを消すような事はけっしてしてはいけません。
書き込まれた質問には、誠心誠意、答える努力をしなけばなりません。
もちろん、そのような相手を納得させられるかどうかはわかりませんが
それらは自分のHPで公開されているわけですから、その評価はその人達が
それぞれすれば良いことです。
よーするに、すべてオープンにするのがインターネットの本質です。

そこまで出来なければ、
ホームページを含む公(おおやけ)の場で意見を言う資格が無いという事です。
言い方を代えれば、どんな特異な意見でも、その準備があれば堂々と言って良いと
私は思っているのです。

私は時々、保険代理店やFPのホームページに、またマスコミやマネー雑誌においても
とんでもない意見(私から見て)を目にする事が多々ありますが…
そういう人に限って、公開された掲示板は持っていないのです。
ようするに、言いぱっなしという事です。

コンプライアンスで保険商品の比較や言葉の一語一句に規制をかけるより
自分の掲示板を公開する事を義務づけて発言さす方が、
よっぽど、自由闊達で正しい情報が消費者にいくように私は思うのですが
いかがでしょうか?
ようするに、プロとしての確信とプライドがなければ無責任な発言は出来ないという事です。

時間やスペースに関係なく徹底した
議論が出来るのが掲示板(BBS)の良いところです。

【保険選びネット】で議論が盛り上がる時は、大抵私が絡んでいて
これ以上よそさまの掲示板で、ご迷惑をおかけしては何だから、こちらにいらして…
と、おさそいしても、なかなか来て頂けないのが現実なのです。

でも、少ないと言っても、そこそこのカキコミを頂いた事はたしかで
それは、とてもありがたいことだと思っています。
保険代理店のホームページは現在では数限りなくあります…
今年最も話題になったのが、ロコハウスのホームページかもしれません(^_^;)
その創設からの精神は掲示板の日付とともに残っているわけで
とても、とても、大切な資料であり、財産であると思います。

それを復旧してくださった坂本さんには、あらためて感謝するとともに
何でも結構ですから、多くのご意見を頂き
よりよいホームページにしていきたいと思っています。