たk1めーる
※2008年10月06日246号

キムラ家の結婚式

日曜日(5日)
ヒロコの友だちのキムラさんの結婚式・披露宴に3人で行ってきました。
ヒロコの友だちの結婚式に何で我が家が揃って招待されたかと言えば
家族ぐるみでのお付き合いをさせて頂だいているからです。

キムラ家とのお付き合いは、我が家が今のマンションに越してきた時からです。
私がこのマンションのキーを貰ってすぐ、とりあえず簡単に荷物をクルマから運び入れている時に
マンションの住人らしき婦人に私が会釈をしたら、いろいろと話しかけてこられました。
婦人「お子様はいらしゃるの?」
私「ハイ小学5年生が一人」
婦人「あらウチは3人兄妹だけど小学5年生がいるのよ、女の子?男の子?」
私「女の子です」
婦人「あらウチも女の子よ!名前は?」
私「ヒロコと申します」
婦人「あらウチもヒロコよ!どんな字を書くの?」
私「糸ヘンにカタカナのナとムと書く紘子です。」
婦人「あらウチのヒロコもその紘子ヨ!」…
てなグアイで同じマンションに小学5年生の紘子が二人いることになり
キムラ家とのお付き合いが始まりました。

キムラ家と言っても木村家のご主人はアラビア石油の方でサウジアラビアに単身赴任中。
ご主人不在中は極力外食をする方針?だったようで、我が家もよくお付き合いをしました(^_^;)
もちろんご主人が帰国中は食事はちゃんと作っていたようで、
我が家でご主人を交えて食事会を開いたこともあります。

その後キムラ家は、このマンションから数キロはなれた一軒家に引越ししましたが
自動車保険や生命保険にもご加入頂いたり(^_^;)
キムラ夫人はYUKIには無いダイナミックさと豪快なパワーの持ち主で
ウチのヒロコのバーベキューには欠かせないメンバーで
ヒロコは”第二の母”と呼んでいるぐらい楽しくいお付き合いが続いているのです。

そのキムラヒロコちゃんの結婚式です。

式の後、地下1階に下りてくださいといわれ、そこが披露宴会場かと思ってついていったら
写真スタジオで記念写真を撮るようです。
私たちは縁戚関係は無いので一番後ろの列に並びました。
でも、よく見てみると、縁戚関係の無いのは私たちだけのようなのです。
スタジオのスタッフが手際よく、ひな壇に並んだ人たちの位置を細かく習性し、
撮影に入ろうとしています。
いまさらココから私たち3人が抜けるのも度胸がいりますが、
このまま写ってしまうのも度胸がいります(^_^;)
YUKIが隣の男性に事情を話しているようですが、
その男性は「いいんじゃないですか?」と笑いながら言っています。
もうこうなったら笑って写るしか無いと、冷や汗をかきながらニッコリと笑いました。

壇上から降りてキムラ氏にそのことを告げると、
「いいんじゃないですか、親戚みたいなもんだから」と言って頂きました。

披露宴は仲人も立てず、来賓の儀礼的な挨拶もなく、
とてもフラットで楽しくシャレたものでした。 @ A B C D E 

最後の新婦ヒロコちゃんの挨拶
とてもマイペースでクールなヒロコちゃんとは思えない
アツイ感謝の気持ちを涙ぐみながら両親に伝えたのには、
私もYUKIもヒロコも泣いてしまいました。
もちろんキムラ夫妻も…。

新婦ヒロコちゃんの妹のタエコちゃんの披露宴はヒロコが司会したのですが、
そのタエコちゃんも妊娠9ヶ月
キムラさん!本当におめでとうございます!
そして楽しい結婚式・披露宴にお招き頂き、ありがとうございました。