,、たk1めーる
※2009年08月03日289号

童謡コンサートの感動

私は昔から野球観戦に始まって、
あらゆるスポーツ観戦や音楽・芝居鑑賞や絵画や美術品を見に行くのが好きでした。
どんなジャンルでも、またレベルの優劣には関係なく
目の前で実物を見るのが何より面白いからです。

この趣味は保険代理店という仕事をしいると拍車が掛かっていきます(^_^;)
親しくしているお客様の仕事や趣味などの関連でイベントがけっこうあるからです。
もちろん、全てのイベントに参加する事は出来ませんが時間が許す限り
知識の無いジャンルのものでも積極的に参加するようにしているのです。
(そんな事でも無いと生涯触れるチャンスがないかもしれないからです)
私が楽しめて、お客様にも喜んで貰えるのですから、こんな良い事はありません(^_^)

6月の初め、いつも多摩市のガストで保険の更改手続きをするコイデさんから
彼女も古くからやっているという『多摩童謡友の会』8月31日開催のコンサート・チケット
奥様とご一緒にということで2枚頂きました。

このようなイベントは必ずカレンダーに書き込んで他のスケジュールをいれないようにするのですが…
よく見ると月末の金曜日! それも午後2時からとかなり厳しい時間なのです。
前日まで宮崎の義母が滞在していてYUKIの仕事も溜まっているようです。
「どうしよう!」と思ったところに、ちょうどコイデさんから電話が入り参加の確認です(^_^;)
ちょっと厳しい事を伝えると、とても落胆されてるようで、今さら行けないとは断言出来ず
なんとか努力すると言ってしまいました(^_^;)

当日3時までに三菱東京UFJ銀行での入金と、三井住友銀行に行かねばならないという
ことでしたが、コンサートが開催される京王線聖跡桜ケ丘のホールの目の前に2つの銀行が
あることがわかり、私が先に行ってYUKIは銀行が終わってから行くことにしました。

それでも私が会場に入場したのは開演から30分ほど経過していましたが
すでにホールは満席で通路に座って見るほどの大盛況で驚きました。

調度、コイデさんたちのコーラスの最初のステージが終ったところでしたが
小さな手回しのオルゴールのゆっくりした単純な旋律をマイクから流し
その曲に合わせてやがて会場が大合唱になっていくは感動ものでした。

また別のオルゴールでの曲名を会場の小さな子どもが元気よくこたえ
ステージに上がって会場と一体になっての歌と踊りの振りで盛り上がります

童謡「シャボン玉」は作詞の野口雨情が生後7日で亡くなった長女を思って書いた詞とは知りませんでした。
短かいこの詞を伴奏なしの美しいコーラスで聞くと涙が出てきました。

第一部が終わって後ろを振り向くとYUKIも来ていました。
最前列にも席が増設され第二部からは座る事が出来ました。

コイデさんの姿は直ぐに見つける事が出来ました、とても生き生きとして楽しそうです。 @ A B
男性コーラスのサブちゃんと呼ばれているリーダー格の男性は今年89歳で元気いっぱいです
アツというまにフィナーレでコイデさんもやっと客席の私を見つけてくれました(^_^;)
最後は地元(東京都多摩地区)の名曲「夕焼け小焼け」の会場とステージが手をつないでの
大合唱で、その感動的シーンをデジカメの動画機能で撮影していたのですが
私もムリヤリ両手をつながされ撮影を中断せざるを得ません(^_^;)

年齢や世代を超えて、これほど一体となれるコンサートが他にあるのか?
と思わせるほど私もYUKIも楽しむ事が出来ました。
青学時代コーラスをやっていた(らしい)YUKIも大いに歌ったようで、隣の関係者?から誘われ
ステージを終えたコイデさんから私は高齢化進む男性コーラスの補強?に誘われ…
感動を胸に急いで会場を後にしました。(^_^;)